事故

【事故】横浜市で路線バスに衝突した小学校3年生の男児が死亡。運転手は誰で顔画像は?事件現場はどこ?

2020年7月24日、神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央の市道交差点で横断歩道を自転車で渡っていた小学校3年生の男児と路線バスが衝突し、男子児童が死亡する事故が発生しました。

とても痛ましい事故ですが、どのような状況で発生してしまったのでしょうか。

また事件現場についても調査していきます。

【事故】路線バスに衝突した小学3年生の男児が死亡

24日午後4時半ごろ、横浜市都筑区の市営地下鉄 センター南駅前の交差点で、路線バスが自転車に乗っていた近くに住む小学3年生の新海陸翔さん(8)とぶつかりました。

警察によりますと、新海さんは意識不明の状態で病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡が確認されたということです。

引用元:NHKニュース

神奈川県警都筑署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、東急バスの運転手を現行犯逮捕。容疑を過失致死に切り替えて捜査が進められているようです。

ご家族を思うと、胸が痛みますね…。
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運転手は誰で顔画像は?

現在顔画像については公表されていません。

運転手の特徴

氏名:佐々木聖也

年齢:44歳

性別:男性

バス会社:東急バス

バスの運転手はその場で現行犯逮捕されています。

調べに対し、運転手は

佐々木聖也
佐々木聖也
事故を起こしたことに間違いない

と話しているようです。

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事故現場はどこ?

事故現場

横浜市都筑区の市営地下鉄 センター南駅前の交差点。

信号機のある丁字路交差点。バスが市営地下鉄センター南駅近くのバスターミナルからすぐの交差点

比較的見通しは良い通りですが、夕方の事故であったため暗くなっており見えにくかったのでしょうか…?
男子児童がどのような渡り方をしていたのか、バスの運転手の状況はどうだったかなども現在捜査が進められているようです。

運行状況に遅れが出ていれば焦っていた可能性もありますね…。
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罪状は?

罪状:過失運転致死傷罪

業務上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、5年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金に処する。

遺族にとっては、判決が下されても男子児童は戻ってこないため、より重い刑を望むと思われますが、規定上は5年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金。

あくまでも「事故」であるため、このような量刑になるようです。
ご遺族にとっては「軽い刑」と思われるのではないでしょうか…。

一方で東急バスの運転手は、安全確認を徹底していることで有名のようで、このような口コミも見られます。

特定のバス会社に限らず、バスの運転手は日ごろから安全確認を徹底されている方が多いため、一体何が起こってしまったのかとても気になりますね…。

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事故に対するネットの声

バスが中央の車線にいるし飛び出しとかかな。自転車が全く壊れてないのが不思議。東急バス、普段からめちゃくちゃ安全運転してるんだよなあ。運転手を逮捕・実名報道する必要があるのか疑問。
一応私も子持ちなので、ご両親の気持ちを思うと胸が張り裂けそうになります。その一方、普段から車生活なので、どんなにこちらが気を付けててもロケットのように突っ込んできたり、逆走したり、あぶなかっしいチャリはたまにではなく頻繁に遭遇します。総じて、チャリは免許制にしてほしい。10才以上とかで。
子供にしっかりと自転車の乗り方も教えなければなりませんね。車には死角がある事、走行の仕方、交通ルール、標識とか、ちゃんと教わらないで、自転車に乗ってどんな事が危ない事なのか、分からない。大人もそんな人沢山いるのが現実だけど子供のうちにちゃんと教える事は大切だと思います。
よく通る道です。現場の丁字路はバスの運転手さんはいつもゆっくりなスピードで曲がってらっしゃいます。なぜ起きてしまったのだろう、不思議でなりません。死角だったのか、不注意だったのか。。。小さな子が亡くなったなんてご両親のことを思うと胸がとてもとても痛いです。亡くなってしまった男の子のご冥福をお祈りします。
あの交差点を通る東急バスによくのるが運転手の95%は気味が悪いほど交差点周りを確認して曲がってる。残りの5%が引き起こしたのか
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