事故

【動画】横浜市港北区の環状2号線で道路が陥没!原因は?事故現場はどこ?

2020年6月12日、神奈川県横浜市港北区大豆戸町の環状2号線の道路が陥没する事故が発生しました。

直ちに復旧作業が行われているようですが、原因は何だったのでしょうか。

今回はこの事故について調査していきます。

横浜市港北区の環状2号線で道路が陥没

12日午後3時前、横浜市港北区の『環状2号線』と呼ばれる道路が陥没しているのを通りかかった人が見つけました。

警察によりますと午後4時ごろの時点で、車道と歩道にまたがって長さ10メートルほど、幅5メートルほどが陥没していて徐々に広がっているということです。

けが人はいませんが、設置してあったガードレールが陥没した穴に落ち込み、中には水がたまっているということです。警察は周辺を通行止めにしてう回するよう呼びかけています。

引用元:NHKニュース

現在復旧作業が行われているとのことですが、現場周囲は道路規制が行われており、大渋滞だという事です。

幸いけが人はいないようですが、なぜ突然道路が陥没してしまったのでしょうか。

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陥没原因は?

現在、現場検証や調査が行われており、詳しい原因は分かっていません。

考えられる原因

地下工事が行われていた

埋立地であった

地盤がもろい

記憶に新しいものとして福岡県での道路陥没事故ではないでしょうか。

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2016年 博多駅前道路陥没事故

2016年11月8日午前4時25分ごろ、博多駅の博多口駅前広場正面から西に延びる「はかた駅前通り」の「博多駅前2丁目」交差点付近直下で、福岡市地下鉄七隈線のトンネル延伸工事をしていた作業員が、「肌落ち」という地盤崩落の兆候に気づいた。

その後、午前4時50分ごろには坑内で異常出水が確認され、坑内で作業中の全作業員が退避。同時に警察に通報し、周囲の道路をすぐに封鎖した。この迅速な対応のおかげで、崩落に通行人や車が巻き込まれることはなく、崩落事故の直接の死傷者はゼロであった

封鎖が完了した約5分後の午前5時15分頃、地上道路に亀裂が発生し、5時20分ごろには道路北側、同30分には南側に大きな穴があいた。その後両方の穴は拡大し、7時20分には縦横約30メートル、深さ約15メートルの一つの巨大な穴となった

引用元:wikipedia

この事故の原因としては、地盤のもろさが指摘されています。

この事故は、「地盤がもろい場所」で地下工事が行われていたことで崩落に繋がりました。

neoti
neoti
地下工事として考えられるのは相鉄・東急直通線路の工事でしょうか…?
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相鉄・東急直通線地下工事

相鉄・東急直通線は、神奈川東部方面線の機能の一部として、相鉄・JR直通線の羽沢横浜国大駅から新横浜を経由し、東急東横線・目黒線日吉駅までの区間に連絡線を整備するものです

引用元:http://www.chokutsusen.jp/info/soutetsu_tokyu/index.html

この工事は2020年2月末までに相鉄・東急直通線の新横浜駅(仮称)まで貫通する予定だったとのこと。

現在は開通されている可能性も高いですが、コロナの影響で遅れている可能性もありますね。

工事によって地盤がもろくなっていたのでしょうか?原因解明が必要ですね…。

(こちらはあくまでも推測になります)

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事件現場はどこ?

現場はJR新横浜駅から北東に800メートルほど離れた幹線道路で、近くには横浜アリーナなどがある場所。

近くには「MEGAドン・キホーテ新横浜店」があります。

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事故に対するネットの声

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