事件

【山火事】福岡県北九州市の平尾台の被害状況や原因は?心配の声広がる…。

2020年10月20日14時ころ、福岡県北九州市小倉南区の平尾台で山火事が発生しました。

8時間以上経過していますが、延焼が続いているとのこと。

被害の状況に対して心配の声が広がっているようです。

福岡県北九州市の平尾台で山火事が発生!

20日午後2時ごろ、北九州市小倉南区の平尾台で山火事が発生し、消防がヘリコプターで上空から消火にあたりましたが、火は現在も消し止められていません。

消防によりますと、これまでに少なくとも15ヘクタールが焼けたということです。

警察と消防によりますと、この火事によるけが人はいないということです。

ヘリコプターによる消火活動は日没により、20日は終了し、現在、消防車2台が現場の近くで警戒を続けています。

引用元:NHKニュース

現在も消火活動が続けられているようですが、延焼は続いているようです。

火がふもとまで降りてこないか、火の粉についても心配ですね…
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山火事の原因はなに?

警察によりますと、現場では来年2月に行う野焼きに向けて、必要以上に火が燃え広がらないよう、一部を事前に焼いて「防火帯」をつくる作業を行っていたということです。

引用元:NHKニュース

野焼きは、地下に生長点を持つ草本植物を生かしつつ、地表を覆う有機物や、地上に生長点を持つ木本植物を減らし、また炎などによる地温上昇や発芽誘導物質(カリキン)の生成などにより土中種子の休眠打破を促したり、炭による暗色化(アルベド低下)で地温を上昇させたり、有機物を無機塩類とすることで新たに出る若草のための肥料としたり、ダニなどの害虫を焼き殺す効果も期待される。

引用元:wikipwdia

つまり、新しい草がよく生えるように整備する、という事ですね。

平尾台では毎年、「野焼き」が行われており、おおよそ340ヘクタールの「野焼き」を行っているようです。

今回は来年2月の下準備中に、燃え広がってしまったようです。

北九州市には、19日夜から強風注意報が出ており、更に湿度が低い状況も重なって延焼が広がってしまったようです。

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現在の被害状況は?


2020年10月20日19時時点で15ヘクタールが燃えてしまっている状況とのこと。

おおよそ東京ドーム3個分といったところでしょうか…
延焼の速度にもよりますが、鎮火していないとのことで現在は更に燃え広がっていると考えられます。
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現場はどこ?

現場

福岡県北九州市小倉南区平尾台

目白鍾乳洞の入り口から南東におよそ650メートル離れた場所

住宅街からは少し距離があるようですが、鎮火されていない状況ではとても心配ですね…。

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山火事に対する世間の声

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