事件

【猫の島で毒餌】書類送検された80代男性は誰で顔画像は?動機はなぜ?

2020年6月10日、猫の島で知られる北九市の離島・馬島で毒餌をまき、猫を殺傷した疑いで80代男性が書類送検されたことが分かりました。

男性はなぜそのような行為を行ったのでしょうか。

今回はこの事件について調査していきます。

【猫を殺傷】80代男性を書類送検

「猫の島」として知られる北九州市小倉北区の離島・馬島(うましま)の猫が急減した問題で、毒餌をまいて猫を殺すなどしたとして、福岡県警小倉北署が同区の80代男性を動物愛護法違反と鳥獣保護法違反の疑いで書類送検したことが県警への取材で判明した。

書類送検は5日付。動物虐待防止に取り組む福岡市の特定NPO法人SCAT(スキャット)が2019年10月に刑事告発していた。

引用元:YAHOO!ニュース

2014年には90匹以上いた猫。

猫が増えてしまったため、猫に不妊手術を行い島ぐるみで「地域猫」として守る活動を行っていた馬島。

しかし、2019年時点で猫は30匹にまで減少し、泡を吹いて倒れるなど不審な猫の死骸が40体以上見つかっていたようです。

調査によると、島では農薬とみられる青い薬品のようなものが付いた魚の切り身などが見つかっていたようです。

誤って誰かの口に入る可能性もあり、とても危険ですね…。
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書類送検された80代男性は誰で顔画像は?

2019年の時点で餌を巻いていた男性は判明していたようです。

名前は公には公表されていないようですが、なぜこのようなことをしたのでしょうか?

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毒餌を巻いた動機は?

取材に対し男性はこのように答えています。

男性
男性
カラスから農作物を守る為にまいた。
男性の口コミ
男性の口コミ
でもカラスは賢いから匂いがするものは食べない。猫が食べてしまった。

カラスが食べないと分かった時点で、なぜ餌を巻くことを辞めなかったのでしょうか…?

悪質にも思えてしまいますね…。
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事件現場はどこ?

猫島の住所

福岡県北九州市小倉北区馬島

人口は40人前後。

もともとは猫の方が人口より多い、のどかな島です。
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事件に対するネットの声

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