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【母親の対応の賛否の声まとめ】コロナ検査後に帰省した息子をテントへ!「素晴らしい」「酷い」?

2020年6月27日、神奈川県横浜市で新型コロナウイルスの検査を受けた男性が、検査後熊本県へ帰省しコロナウイルス陽性であったことが判明しました。

男性は実家の玄関先で母親に「感染者と濃厚接触しており、検査を受けた」ことを説明していますが、その後の母親の対応が話題となっています。

そこで今回は母親の対応に対する賛否の声を調査していきます。

コロナ検査後に実家へ帰省

熊本県は27日、横浜市で新型コロナウイルスの検査を受けた飲食店員の10代男性=同市=が、同県阿蘇市郡の実家に帰省後に陽性が判明したと発表した。横浜市は男性に自宅待機を指示していたという。

県によると、男性が実家の玄関先で母親に「感染者との濃厚接触があり検査を受けた」と告げると、母親は家に立ち入らせず、敷地内の納屋にテントを張って過ごさせたという。

引用元:西日本新聞

男性は6月22日に、発熱とせき、のどの痛みの症状が出ており、6月25日に横浜市で検査を受けています。

検査結果が出るまで、横浜市は男性に自宅で待機するよう伝えていました。

ところが男性は6月26日に羽田発熊本行きの航空便で移動し、友人の車で実家に戻ってしまったそう。

友人はその後入院し検査を受け、陰性だったようです。
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息子に対する母親の「隔離対応」

男性が実家の玄関先で母親に「感染者との濃厚接触があり検査を受けた」と告げると、母親は家に立ち入らせず、敷地内の納屋にテントを張って過ごさせた

引用元:西日本新聞

遠方から子供が帰ってくれば親としては情に流され、事情を知っていても家に上げてしまいがちですが、今回話題となっている母親の対応は「テントで隔離」

SNS上ではこの対応について賛否両論の声が上がっています。

賛成の声

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母親の機転を称賛する声が多いようですね。
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疑問・否定的な意見

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行政に相談すべきだったのでは、との声も見られるようです。
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まとめ

賛否両論ある母親の対応ですが、家族内での蔓延を防ぐ対応は機転が利いていますね。

もしかすると、ご家族に同居する高齢者がいるのかもしれません。

帰省した息子は、「コロナウイルス」に対する恐怖心もあって帰省したのかもしれませんね。

今後は、濃厚接触が疑われる家族に対する対応も考えていく必要がありそうです…。

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