お出掛けお悩み特集

子供が車でぐずる時の対処法!コレが効いた、2児ママのおススメの方法とは?

子供が増えるとお出かけの機会もどんどん増えていきますよね。

neoti
neoti
私自身がもともとお出かけ好き。子供が増えてから行きたいところがどんどん増えていきました!

ただ、困ったことに、子供が小さければ小さいほど気になるのが子供の機嫌。
長い時間になればなるほど、落ち着かなくなり、泣いたり大声を出してしまったり。
それがイヤイヤ期とカブってしまうとなおさら。
いう事は聞いてくれないし、本人の言うとおりにしてあげても機嫌は直らないし…。

電車など、公共機関を使う場合は周りの目も気になりますよね。

赤ちゃんと新幹線での過ごし方。ぐずるのが心配なパパママへ!知っておくべきポイント4選赤ちゃんとのお出かけやパパママの用事で乗る必要が出てくる新幹線。 我が家も親戚に会うため、生後4か月で新幹線デビューしました。 ...

↑こちらは電車での過ごし方やポイントについてまとめているので、良かったら読んでみてくださいね。

車の場合は周りの目を気にしなくてよいメリットもありますが、それでも
グズグズが長引くとやっぱりつらい…。

tabiko
tabiko
うちはまだ泣いてるだけだけど、歩けるようになったら、大変なんだろうな…。
どうしたらいいんだろう~?
neoti
neoti
我が家の長男はすでに1歳の時から大変だったよ。あれこれ試して『これはいいかも!』
と方法を今回紹介していくよ。

そもそもなんでグズってしまうの?


結論から言うと

・集中力が短いこと・大人の言葉を理解することが難しい

この2つが挙げられます。
これはイヤイヤ期のこどもにも当てはまりますよ。

集中力が短い

neoti
neoti
我が家の長男のいやいや期とグズる時期のピークは2歳の時でした。
3歳の今も続いてはいますが、2歳の時は酷かったです

そもそも子供は脳の発達が未熟であることもあり、集中力が続く時間も短いです。

0歳なら1分、1歳なら1~2分、2歳なら2~3分と言われています。
我慢が続くのも、大体このぐらいの時間であると考えたほうがよいでしょう。

大人の言葉を理解することが難しい

2歳くらいになってくると少しづつ大人の言葉がわかるようになってきて、
『○○したい!』、『△△、いや!』と短文であればお話ができるようになってきます。

それでもまだまだ脳は未熟で、大人から言われたことを完全に理解することはできません。

neoti
neoti
例えば、ご飯の時に、

『まだ遊びたいの!』

と言う子供に対して、親が

『ご飯食べてからにして』

と注意している場面はよくあることではないでしょうか。

2歳の子供は、まだ過去・現在・未来を理解することは難しいです。

『ご飯食べてからにして』

この言葉の意味は『ご飯を食べたら遊んでいいよ』
つまり未来のことを伝えていますよね。
でも子供にはそんなことは理解で来ていないことが多いです。

こどもが感じているのは
『今、遊びたいのに遊べない』
ということだけです。

また、欲求をコントロールする機能も未熟であるため
『泣いて不満を爆発させる』ことにつながったり、グズグズの行為に繋がってしまうのです。

親は、いう事を聞いてくれない我が子に対して段々とイライラしてきてつい、
『いい加減にしなさい!』
と怒ってしまいますね。

子供は欲求が通らない不満と、パパママから怒られた!という2重の要素が重なって
更に大泣き、大騒ぎしてしまいます。

我が家の長男の様子

車に乗った直後は家とは違う環境であることや、外の景色を楽しんでいるので
静かなことが多いです。
でも持って30分が限界。

『もう外行く!』
『降りる~!』

と騒ぎ始めます。

neoti
neoti
長旅の場合、始まりからこんな状態なので、親はぐったり。
tabiko
tabiko
うわ…、大変そうだな…。

結局、長男を叱ってしまい、更に逆効果…、なんてことも多いです。

子供が車でぐずる時の対処法

イヤイヤ期の子供にも同じことが言えますが、ぐずる子供に対する対処の前提として

『子供の目線に立って、まずは子供の気持ちを受け止めてあげる

事がとっても大切になります。

neoti
neoti
私はイライラするとつい、頭ごなしに怒ってしまうのですが、
それは逆効果という事ですね。

まず、いろいろな方法を試す前にしていただきたいこと。

ぐずる子供に対して、

『○○できないのは嫌だよね。○○したかったんだよね。』

と子供と目を合わせながら声をかけることです。

この行動で、子供は
『僕の気持ちを分かってもらえた』
と感じることができ、落ち着き始めることが多いです。

このタイミングで、いろいろな対処法を試してみると
より効果が出ると思いますよ。

では、我が家で実際に行っている対処法についてご紹介していきます。

お気に入りのおもちゃを持っていく


電車や飛行機だとなかなか荷物は増やせませんが、車だと荷物が多少増えても気になりません。

neoti
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長男は電車やアンパンマンが好きなので、お気に入りのおもちゃを持っていきます。

一人で夢中になって遊ぶ時もありますが、一緒に遊んであげることの方が多いです。

童謡など、こどもが好きな歌を流す

neoti
neoti
長旅の後半の車の中はカラオケ大会です。
長男はアンパンマンが好きなので、エンドレスでアンパンマンを歌い続けます。

歌うことでエネルギーを発散できるのか、満足した後は静かになることが多いです。

動画視聴は最終手段

テレビやタブレット、携帯での動画、ビデオ視聴は最終手段で使います。

どうしても機嫌が直らずグズグズしていると、親もイライラしてしまい、車内の空気も悪くなりますよね。
そんな時は最終手段として、動画を見てもらいます。

動画の見過ぎは、視力低下の原因になるので、時間を決めるといいですよ。
子供には『テレビはこの時間になったら終わりだよ』と
あらかじめ伝えておきましょう。

寄り道をする


車の良いところは、自分たちの都合で寄り道が出来ること。

高速道路であればパーキングエリア、一般道であればスーパーやちょっとした公園に
寄り道します。

neoti
neoti
最近のパーキングエリアにはキッズスペースがあるところが増えて
助かっています。

時間があれば、思いっきり遊ばせて体力発散、車内で寝てもらうこともできます。

うまく対処して楽しい旅を!


今回お伝えした方法が、お子さんによっては効かないこともあるかと思います。

neoti
neoti
長男も、前回効いた方法が効かないよ…なんてこともあります。

そんな時は最後にご紹介した、『寄り道をする』ことが一番良いと思います。

外にでれば、パパママも気分転換になりますし、子供の気持ちも切り替わりやすいです。

neoti
neoti
長男の機嫌が直らず、外に出てくれない時は抱っこして外に連れ出してしまいます。
時間がたつと機嫌が直ってくることが多いんです。
tabiko
tabiko
私もついつい怒っちゃいそうだけど、教えてもらったことを試してみるね。

せっかくの楽しい旅行、工夫して車内も楽しく過ごしましょう!

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