事件

【福井県】女子高生の孫を殺害した犯行動機はなぜ?祖父・冨澤進の顔画像は?現場はどこ?

2020年9月10日、福井県福井市の住宅で女子高校生が遺体で発見され、9月11日に同居する祖父が逮捕される事件が発生しました。

祖父はなぜ孫を殺害してしまったのでしょうか。

謎の多いこの事件について調査していきます。

福井県福井市で孫を殺害

福井県福井市の住宅で9月10日未明、女子高生が遺体で見つかった事件で、県警福井南署や県警捜査1課は同日深夜、殺人の疑いで同居する祖父(86)を逮捕した。認否を明らかにしていない。捜査関係者によると、女子高生は9日深夜に殺害されたとみられる。上半身には刃物による数カ所の刺し傷があり、致命傷になったという。

引用元:福井新聞

祖父と被害にあった女子高生の孫は2020年7月から2人暮らしをしていたようです。

妻が病気で入院したため1人暮らしになった冨沢容疑者の元を以前から友美さんとその両親らが時々訪れ、食事を作るなど世話をしていた。7月ごろから、友美さんが冨沢容疑者宅に同居するようになったという。

引用元:YAHOO!ニュース

この経緯から、祖父を心配した孫が同居を始めたのではないかと考えられますね。

孫で被害に遭った友美さんは祖父の世話をしていたそう。

近所の人もその姿を目撃していたようです。
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近くの男性は、冨沢容疑者が毎日のように自宅敷地内を歩いたりする姿を見かけていた。数日前の夕方には冨沢容疑者と立ち話をしていたところ、友美さんが家から出てきて男性に頭を下げてあいさつし、「じいちゃん、ご飯」と声を掛けていたといい、「(冨沢容疑者は)温厚な性格。その時も変わった様子はなく、まさかこんなことになるなんて思いもしなかった」と声を落とした。

引用元:YAHOO!ニュース

温厚な性格だったという容疑者。

一体孫との間に何があったのでしょうか。

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祖父の犯行動機は?

現在、犯行動機についてはあきらかになっていません。

容疑者である祖父に怪我はなく、孫の友美さんには刺し傷以外着衣の乱れやもめた形跡はなかったようです。

上半身に複数の刺し傷があったようですが、死因の特定はできなかったようです。

刺し傷は直接死因に繋がるものではなかったのでしょうか…。

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祖父・冨澤進容疑者の顔画像は?

顔画像や容疑を認めているのかについても明らかになっていません。

両親も娘を同居させていたことから、祖父と孫の関係は良好であったと考えられます。

祖父に精神疾患があったのかについても、今後調査が進められていくのではないでしょうか。

事件現場はどこ?

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事件現場

福井県福井市黒丸城町の住宅

福井市の中心部から北に15キロほど離れた田んぼや畑に囲まれた集落で、住宅が10数軒建ち並んでいる場所。

犯行後、祖父は自分の息子で友美さんの父親に電話をし、駆け付けた息子が倒れている娘を発見したようです。

父親は

友美さんの父親
友美さんの父親
大切な娘を突然の事件で失い、現実のものとして受け入れられない

と話しています。

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事件に対する世間の声

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