お出掛けお悩み特集

抱っこ紐の購入で迷ってしまうパパ・ママに。2児のママのおすすめはコレ!

新たに赤ちゃんを迎え、生活に慣れてくるとお出かけの機会が増えてきますよね。
そして旅行となると必需品!
最初はベビーカーを使ってお散歩をしていたお家でも、だんだん必要になってくるのが抱っこ紐。
でも、調べてみると抱っこ紐の種類が多くて何がいいのか分からない…!
と、頭を抱えるパパやママが目に浮かびます。

そんな私も悩みに悩んだ一人です。

私が抱っこ紐に求めたポイントは以下の3点。

・ママ新生児期から縦抱きができる

・より長く使える。

・安全性が高い

この3点を満たしてくれたのが、『エルゴベビー ADAPT』でした。

抱っこ紐選びに悩んでいるパパやママの参考になれば嬉しいです!

迷ってしまう抱っこ紐。そもそもいつから使うもの?

今は沢山の種類がある抱っこ紐。
新生児期から使用可能なものから生後3か月~使用できるものまで様々。

新生児から使用できる抱っこ紐には種類があります。

・縦抱きのみ(多くはインサートが必要)

・縦抱き、横抱き可能なもの

・横抱きのみ

購入するときは必ず対応している抱き方も見るようにしてくださいね。

一人目では横抱き対応の抱っこ紐を購入

実は我が家、抱っこ紐の購入は2回目。
一人目の時に購入したのは、横抱き対応で布生地が薄めの抱っこ紐でした。
この抱っこ紐を選んだ理由としては

・新生児期は横抱きの方が良さそう…となんとなく思った

・生後1か月の時期はまだ気温が高かったので、生地が薄いほうが良いと思った

・値段が安かった(確か8000円以下だったように思います)

この3点が大きな理由でした。

この時は初めての赤ちゃんの対応に旦那さんと2人でアタフタ。
抱っこ紐の情報はほとんど調べず、上記3点のような『なんとなくのフィーリング』
で購入。

この『フィーリング』で選んだことで、とても後悔したので今回はどの点にこだわるのか、はっきりさせた上で買い直すことにしました。

新たに抱っこ紐を購入した理由

1人目の時に使っていた抱っこ紐は念のため保管してあったのですが、生地が薄かったためボロボロになってしまったため使えず。
また、生後1か月前後からは、赤ちゃんと一緒に長男の保育園のお迎えに行かなければならなかったので、早々に購入することに決めていました。

前回の教訓から、今回は周りの人からの評判やネットでの口コミ、製品情報などしっかりリサーチ。そのなかで、私が求めたポイントを満たしているエルゴを購入することに決めました。
ただ、エルゴには種類があります。

・OMNI360(オムニ)

・ADAPT(アダプト)

・Orijginal(オリジナル)

tabiko
tabiko
エルゴって種類があるなんて、買うまで知らなかったよ。
neoti
neoti
私も同じく知らなかったよ。3種類から1つに絞るのはとても迷ったんだけど、最終的にADAPTを購入することにしたの。

参考ですが、ADAPTの対象年齢は
0か月~48か月(3.2kg~20kg)です!

エルゴベビーADAPTのメリット


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新生児期から縦抱き抱っこが出来る

長男の保育園のお迎えに行かなくてはならなかったので、縦抱きが出来る抱っこ紐がどうしても必要でした。

雨が降っていなければベビーカーでも良いのですが、雨の日はバスを使うためベビーカーだと面倒なのと、保育園の荷物を持ったり長男の面倒を見なくてはならないため、両手を空けておく必要がありました。

neoti
neoti
横抱きは赤ちゃんの態勢が不安定になりやすく、1人目の時は常に片手で赤ちゃんを支えている状態でした

実際に縦抱きでのお迎えは、両手を空けることが出来たので、とても助かりました!

新生児の抱っこ紐は安全?知っておくべき使う基準と注意点赤ちゃんを迎え、2~3週間経ってくると 『少し外にお散歩しようかな』 と思う方は多いはず。 特に産後のママは家にいる時間が長いため...

新生児期の縦抱きについて不安な方は多いと思います。併せてこの記事も読んでみてくださいね。

インサートが必要ない。

エルゴのなかでも、『original』は首をサポートするインサートが必要です。
このインサート、首を固定してくれるだけあって生地がとても厚い…!

そのため、夏場は赤ちゃんが暑がってしまうこともしばしば。
最近販売されているエルゴは、ADAPTも含めてインサートが必要ないものが多いです。

実際、私が2人目を連れて保育園のお迎えに行き始めたのは、まだまだ暑い8月。
インサートが無くても、抱っこ紐の中は暑くなってしまうので、『無くてよかったー』と実感しました。

neoti
neoti
冬場で使う場合は、インサートが保温してくれるので暖かいと思います。

インサートは通気性があまりありません。インサートの中がムレてお肌がかぶれてしまうこともあるので、使用中は注意してくださいね。

デザインが豊富

中生地や外生地の色、デザインが豊富なので、自分好みの入りを選べることは大きかったです。
また、パパ・ママ兼用として選べるデザインも多いのも助かりますね。

neoti
neoti
スリーピングフードのデザインも豊富ですよ~。我が家の抱っこ紐は『アクア イカット』というデザインです
tabiko
tabiko
私もneotiママと色違いのものを使っています。種類がたくさんあって、選ぶのに時間が掛かっちゃいました。

腰のサポートをしっかりしてくれる

以前使用していた抱っこ紐は腰回りのサポートが弱く、子供が成長するにつれて腰への負担が増えてしまうことが難点でした。

エルゴは全般的に腰ベルトの生地が丈夫で、しっかりとサポートをしてくれるので負担を最小限に抑えられます。

腰ベルトの丈夫さは、長く使う上で重要ですよ。

neoti
neoti
前に使っていたものと比べると、腰ベルト部分の厚さや幅がしっかりしてるので、とっても楽です

落下防止用の安全ベルトがついている

最近、抱っこ紐のバックルを外されてしまう事件が多いですよね。
そうでなくても、うっかり外れてしまうこともあるバックル。
赤ちゃんの頭はやわらかいので、落下だけはどうしても防ぎたい…。

エルゴにはバックルが外れてしまったときに赤ちゃんが落下するのを防止してくれる『安全ベルト』がついています。
この機能があったので、生後1か月からでも安心して抱っこ紐を使えました。

体重制限は20kgまで

ADAPTは、体重が20kgのこどもまで使えます。
体重制限が15kgまでの抱っこ紐もあるので、5kgの差は大きいですね。
長く使いたい場合は体重制限が20kgというのは有難いです。

エルゴベビーADAPTのデメリット

お値段が高め

いろいろな機能がついていて魅力的なエルゴシリーズ。
前回購入しなかったのは値段が他のメーカーに比べて高かったことが理由の一つです。

『抱っこ紐って結局どれもいっしょじゃないの?』

と当時は思っていたため、余計に値段が気になりました。

同じエルゴシリーズでも「Original]とは1万円くらいの差があります。
tabiko
tabiko
値段だけ見ると、買うのを迷っちゃうね…。

長時間の抱っこは疲れにくい

肩や腰のサポートがしっかりしているので、抱っこしていても疲れにくいです。
以前使っていたものと比べると疲れにくので助かります。

長時間の抱っこは、身体のやわらかい赤ちゃんには負担になってしまいます。
SG(製品安全協会)には連続使用は2時間以下が望ましいと記載されているので、気を付けてくださいね。

前向き抱っこができない

前向き抱っことは、赤ちゃんが周りの景色をみえるような抱っこの方法です。
赤ちゃんの背中がパパやママのおなかに当たる感じですね。
以前使用していたものは前向き抱っこができて、長男も楽しそうだったので残念です…。

類似品がある

たまに、とても安い値段のエルゴをみかけませんか?
並行輸入品などがこれにあたり、とてもお手頃な値段で販売されています。

腰のサポートが弱かったり、赤ちゃんの首の支えが弱かったりと安全性が低くなってしまうので注意が必要です。

エルゴの公式ホームページでも類似品への注意喚起が書かれています。

neoti
neoti
正規品には保証も付いているので、正規品を購入するようにしてくださいね!

おすすめは『エルゴベビー ADAPT』

今回はエルゴベビーADAPTを購入した我が家ですが、
『なんで一人目の時に買わなかったんだ…』と思うほど、使いやすさ抜群です。
もし、これから購入を予定されている方でしたら、エルゴシリーズの
『ADAPT』をおススメします!


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