事件

【秋葉原でフッ化水素酸がこぼれ異臭】こぼれた場所はどこでなぜ?所有している化学薬品メーカーはどこ?

2020年6月4日、東京都の秋葉原の路上でフッ化水素酸がこぼれていた事故がありました。

幸いにもけが人はいなかったようですが、なぜこぼれていたのでしょうか。

今回はこの事故について調査していきます。

【秋葉原でフッ化水素酸がこぼれ異臭】事件概要

4日午前8時40分ごろ、東京都千代田区神田須田町2の路上で、通行人から「液体がこぼれていて、変な臭いがする」と110番があった。

警視庁万世橋署員らが駆けつけたところ、250ミリリットルの容器が破損し、猛毒の「フッ化水素酸」とみられる液体がこぼれていた。

同署は周囲約100メートルを通行止めにし、ガスマスクを付けた東京消防庁の化学機動中隊員らが2時間以上かけて処理した。けが人はなかった。

引用元:毎日新聞

現場周囲はオフィスやマンションが立ち並ぶビルがあるようですが、幸いにもけが人はいなかったようです。

一体なぜ、猛毒であるフッ化水素酸がこぼれていたのでしょうか。

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フッ化水素酸がこぼれていたのはなぜ?

こぼれていた原因は現在調査中ですが、周囲には化学薬品を取り扱う会社が数多くあるとのこと。

万世橋署は近くの化学薬品メーカーが所有していたことを確認し、この会社から事情を聴いて経緯を調べている。

引用元:毎日新聞

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所有していた化学薬品メーカーはどこ?

万世橋近くには多くの化学薬品メーカーがあるようです。

薬品を搬送する途中で落下した可能性もありますね。

まだ特定はされていませんが、これだけ多くのメーカーがあれば、化学薬品メーカーが関わっている可能性は高そうです。

今後、再発防止のために搬送方法や管理方法についても検討していく必要がありそうですね。
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事故現場はどこ?

現場住所

東京都千代田区神田須田町2の路上

現場はJR秋葉原駅の南約300メートルのオフィスビルやマンションが建ち並ぶ地域。

多くの人が行き交う時間帯であったため、けが人がなくて本当に良かったですね…。

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フッ化水素酸過去には事故も

フッ化水素酸とは

フッ化水素酸は毒劇物取締法の毒物に指定され、ガラスのつや消しや金属の洗浄などに使われる。

俗にフッ酸と呼ばれ、工業的に重要であるが、触れると激しく体を腐食する危険な毒物としても知られる。

猛毒で知られるフッ化水素酸。

過去には事故の例もあるようです。

1982年:当時3歳の女の子が歯科医院でフッ化水素酸を塗布され死亡

2012年:静岡県でフッ化水素酸を塗られた靴を履いた女性が、足の指が壊死(えし)

少量でも健康被害が出てしまうフッ化水素酸。けが人がなくてよかったですね…!
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事件に対するネットの声

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