子連れ旅行

赤ちゃんの温泉入浴はいつから良い?注意点と温泉宿の選び方

先日、私の父親の還暦祝いのため、箱根へ温泉旅行に行ってきました。

tabiko
tabiko
うちも温泉に行きたいけど、そもそも赤ちゃんって温泉大丈夫なの?うちの子は生後4か月なんだけど…
neoti
neoti
私も一人目の長男の温泉デビューの時は、赤ちゃんはいつから温泉が大丈夫なのか、たくさん調べた覚えがあるよ。

ただでさえ敏感な赤ちゃんの肌。
赤ちゃんだけ部屋のお風呂を使うようにすれば問題ありませんが、もし入れる温泉があるなら一緒に入りたい…。

neoti
neoti
どんな温泉なら赤ちゃんも安心して入れるのか、赤ちゃんはいつから温泉に入っても良いのか、お話していきます。

赤ちゃんの温泉入浴はいつから良い?

tabiko
tabiko
私もお出かけしたいなって思ってたから気になってたんだ
neoti
neoti
初めてだと一番気になるよね。赤ちゃんが温泉に入れる時期の決まりっていうのはなくて、早いと3か月前後で温泉デビューする赤ちゃんもいるみたいだよ。

ただ首が座っていたほうがママやパパも入れやすく安心、という面から3か月以降に温泉に連れていくパパやママが多いです。

赤ちゃんが入れる温泉は?

日本には温泉の種類が主に10種類あります。

・単純泉

・塩化物泉

・炭酸水素塩泉

・硫酸塩泉

・二酸化炭素泉

・含鉄泉

・酸性泉

・含よう素泉

・硫黄泉

・放射能泉

tabiko
tabiko
へえ、いろんな種類があるんだね。この中で赤ちゃんも入れる温泉ってあるの?
neoti
neoti
中でも安心して入れる温泉は「単純泉」という種類の温泉だよ。
単純泉とは、温泉に含まれる成分が基準値に満たない温泉のこと。刺激が少ないから、肌が敏感な赤ちゃんも安心して入れるんだよ。
tabiko
tabiko
うーん…。でもそれって温泉って言えるのかな?もしかして効能があんまりないんじゃないのかな?
neoti
neoti
単純泉っていうのは、基準値には満たないけれど、たくさんの成分が含まれているから温泉としての効果は十分あるんだよ。

逆に赤ちゃんが入らないほうが良い温泉は、酸性泉、炭酸水素塩泉(強いアルカリ性)、硫黄泉です。
これらの泉質は刺激が強いので控えたほうが良いです。

赤ちゃんと温泉に入るときの注意点

温泉の温度

旅館によって異なりますが、源泉かけ流しの温泉宿は温泉の温度が高めです。

一般的に赤ちゃんが気持ちよく入れる温度は38℃前後。冬場は39~40度前後が良いとされていますが、
あまりにも温度が高いと赤ちゃんは疲れてしまいますし、のぼせてしまう可能性があります。

neoti
neoti
また赤ちゃんにとって長湯は疲れのもと。長湯はせず、短時間で済ませてあげましょう。
tabiko
tabiko
うっかり長湯しないようにしないと…

旅館によっては赤ちゃんと一緒に入れないところもある。


旅館の大浴場は多くの場合、オムツが取れていない子供は入れないところが多いです。
もし大浴場で一緒に入りたい場合は、事前に電話で確認しておきましょう。

宿泊する宿に家族湯が無く、赤ちゃんの大浴場の利用を禁止している場所では、赤ちゃんだけ部屋のお風呂に入れてあげて、パパとママが交代で温泉を楽しむようにしましょう。

また、大浴場は足元が滑りやすくなっています
赤ちゃんに気を取られていて足が滑った…なんてことにならないように十分注意してくださいね。

赤ちゃんと一緒に温泉へ。宿の選び方をご紹介

赤ちゃんとの旅行では意外と注意することがたくさん!
せっかくの温泉旅行でも気が張ってしまいますね。
そこで我が家の実体験も含めた宿の選び方をお伝えします。

赤ちゃんプラン(ウェルカムベビーの宿)のある宿を選ぶ


赤ちゃんプランには特典がたくさんあります。
宿によって内容は違ってきますが、オムツや、ミルク専用ポットがついていたり、中には離乳食を用意してくれるところも。

ウェルカムべビーの宿に認定された宿も、赤ちゃんや家族連れに優しい宿なので安心して宿泊できます。

tabiko
tabiko
そんなプランがあるんだね!助かるな~。
neoti
neoti
我が家が宿泊した温泉宿にも「赤ちゃんプラン」があったからこのプランを使ったよ。
部屋にはオムツセットやオムツ専用のごみ箱が用意されていて、とっても助かったよ。
小さい子供がいる家族にはおススメのプランだから、ぜひ使ってみて!
ウェルカムベビーの宿とは

ミキハウス子育て総研が赤ちゃん・子供連れでも安心して宿泊できるホテル・旅館・温泉宿を『ウェルカムベビーの宿』として認定しています。
認定の基準は42項目あり、すべて合格基準に達した施設が認定されます。

家族湯があるところにする。


家族湯や貸し切り湯のあるところでは、大浴場ほどの制限はなくお湯の温度も調整できるところが多いです。
周りに気兼ねすることなく入ることができるのも魅力ですね。

tabiko
tabiko
たしかに、温度調整ができないとちょっと不安かな…。

また、脱衣所に赤ちゃんを着替えさせたりするためのベビーベッドがあれば助かりますが、無い場合はバスタオルを余分に借りることができるのかも
聞いておいたほうが良いですよ。(バスタオルを重ねれば、赤ちゃんを寝かせる空間を確保できます)

温泉の泉質を確認する。

先ほどもお伝えした通り、刺激の強い温泉は避けたいですね。
温泉宿のホームページに、泉質が書かれていることが多いですが、書かれていない場合はあらかじめ、宿に確認しておきましょう。

脱衣所にベビーベッドがあるか

温泉の脱衣所は濡れているので、滑りやすいのと、多くの人が出入りするので直接座らせたり寝かせるのは心配ですね。

ベビーベッドがあれば利用できますが、無い場合はタオルを1~2枚持って行ってタオルの上に寝かせるようにしましょう。

また、ベビーベッドが無い場合は赤ちゃんがを寝かせられる場所があるか、確認しておいたほうが良いです。

大浴場の場合は、他のこどもが走り回って赤ちゃんにつまづいてしまったり、赤ちゃんを踏まれてしまう…なんてことにもなりかねません。

tabiko
tabiko
たしかに、小さい子供もよく見かけるから、気を付けないといけないね

まとめ

赤ちゃんとの初めての旅行、不安も疑問も尽きないもの。

宿への確認もありますが、事前に準備しておけば安心してお出かけできます。

ママもパパもリフレッシュできる、いい旅行になるといいですね。

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